UCSカードの締め日はいつ?残高不足・遅滞すると大変なことに!

UCSカードはアピタ・ピアゴ・サークルKサンクスなどの店舗でポイントが付いたり、5%割引になったりととてもお得で便利なカードです。ただ締め日を忘れて支払い日に残高不足ってことになると大変なことになります。

そこで、今回はUCSカードの締め日や残高不足・遅滞になるとダメな理由とその対処方法などをご紹介致します。
UCSカードの締め日はいつ?残高不足・遅滞すると大変なことに!

締め日と支払い日

UCSカードの締め日は、サークルKサンクスとそれ以外の店舗によって異なりますので注意が必要です。

アピタ・ピアゴ・アピタネットスーパー・その他の店舗などは毎月15日( 前月16日~当月15日)が締め日です。

サークルKサンクスだけが毎月13日(前月14日~当月13日)が締め日になりますので注意をしましょう。

支払い日は、どの店舗の翌月10日(金融機関休業日の場合は翌営業日)なのでこちらは混乱しないから大丈夫ですね(^^;

 

引き落とし口座が変更になったら!

引き落とし口座がなんらかの理由で変更したい場合は、「変更届」による手続きが必要になります。

変更方法は、まず最初に、UCSカード会員向けWEBサイト「UCSネットサーブ」や、自動音声応答サービス(UCSコールサーブ)、またはUCSコールセンターに「変更届」を請求します。その「変更届」に必要事項を記入し返送します。手続きが完了するまでに最大で約2ヶ月程度かかります。

この時注意する点は、新口座情報に間違いが無いようにすることです。よくありがちなのが銀行印の間違いです。複数の印鑑を利用していると、どの印鑑がどの銀行に届けたものか分からなくなってしまいます(^^;

万が一、誤ってしまうと新旧どちらの口座からも引き落としはされず、支払い延滞の状態になってしまいます。信用情報にも記録されていまうので注意しましょう。その場合は、振込みなどの案内が届きます。

口座変更をする際は変更に時間がかかりますので、変更になったらすぐに「変更届」を請求し、期間に余裕をもって手続きをするようにしましょう。

 

残高不足で引き落としができなかったら!?

残高不足で引き落としができなかったら、すぐにUCSUCSカスタマーセンターに連絡をしましょう。
なぜなら、UCSカードは、再引き落としを行っていません。ですので、支払額をUCS指定の口座に振込まなければなりません。
また、支払期日の翌日から「遅延損害金」と呼ばれる延滞金が発生する場合もありますので、残高不足によって引き落としができなかった場合は、すぐにカード会社へ連絡しできるだけ早めに入金するようにしましょう。

 

残高不足・遅滞をすると大変なことに!

アピタ・ピアゴ・アピタネットスーパ・サークルKサンクスなどで5%割引になったり、Uポイントが付いたりとてもお得なカードですが、他のクレジットカードと一緒で残高不足や遅滞を決してしてはいけません。なぜなら、滞納は重大な違法行為に当たりますので、最悪の場合、自身の信用に傷がつくことになるからです。滞納してしまうと、カード会社の内部情報として記録されてしまいます。ですので、新規のクレジットカードの作成が難しくなったり、住宅ローン・自動車ローンなどを組む際にも影響を及ぼす可能性がありからです。

 

UCSカードの旅行保険についての詳しい情報はこちら

 

 

UCSカードは旅行保険が付いてない?1000万円補償を付ける方法

UCSカードはアピタ・ピアゴのお買い物が5%割引になったりサークルKサンクスやドン・キホーテでお買い物をするとUポイントが2倍に貯まったりとお得なカードです。貯まったUポイントは商品券・図書カード・電子マネーと交換ができます。が、実は旅行保険が付帯していないんです。海外旅行だけではなく、国内旅行も保険が付いていません。旅行好きの方には残念ですが実は保険をお得に付ける方法もあるんです。
そこで今回はUCSカードの旅行保険についての説明と1000万円の補償を付ける方法をお教え致します。

UCSカードは旅行保険が付いてない?1000万円補償を付ける方法

旅行保険は付いていない

国内旅行はともかく、海外の旅行先での思いがけない急病や怪我など予想外のトラブルが起きてしまった場合治療費が心配になります。
日本国内と違って健康保険を利用できる訳でもありません。
盲腸の手術と入院に200万円かかったり、歯痛の治療だけで10万円が発生したりと、国内では考えられない莫大な費用が請求されてしまうことがあります。
また、海外旅行保険と一緒に付いているのが24時間 日本語でのサポートサービスです。
海外で病気になった時に言葉が通じなくて困ってしまいますが、サポートサービスがあれば費用や支払いのことで相談をすることができます。

が、UCSカードにはUCSカード(ゴールドを除く)には海外旅行だけではなく国内旅行の保険も付いていません。
また、24時間 日本語でのサポートサービスも付いていません。
UCSゴールドカードには自動付帯していますが、そのほかのカードには旅行保険が付帯していないんです。
でも旅行保険をお得に付ける方法もあるんです。
そこで旅行保険を付ける方法についてご紹介をさせて頂きます。

 

旅行保険を付ける方法とは!?

付帯されていない旅行保険を付けるために、「UCS旅とくプラス」というサービスがあります。
このサービスを利用することで国内旅行だけではなく海外旅行保険まで付けることができるんです。
それに、24時間 日本語でのサポートサービスも付いてきます。
こんなお得なサービスのあるんですよ。

 

UCS旅とくプラスとはどんなサービス?

UCS旅とくプラスは、最高1,000万円まで補償が受けられるサービスです。入院の場合も3,000円/日補償がされています。もちろん海外旅行も補償されていて同額の1,000万円まで補償されています。ただし、年会費が1,080円(税込)必要となります。
それら補償をまとめましたのでご覧ください。

こちらが国内旅行の補償内容です。

補償内容 保険金額
死亡・後遺障害 最高1000万円
入院(8日以上で1日目から) 3,000円/日
通院(8日以上で1日目から)  2,000円/日

 

こちらが海外旅行の補償内容です。

補償内容 保険金額
死亡・後遺障害 1000万
傷害治療 100万
疾病治療 100万
賠償費用 2000万
救援者費用 100万
携行品損害 1点・1組・1対あ10万/年20万(自己負担3千円)

 

国内旅行は最大30日間、海外旅行は最大3ヶ月間の補償が受けられます。

保険が適用される方は、登録されている会員本人と同居の家族会員、または本人または配偶者と生計を共にする別居の未婚の子になります。
家族会員まで適用されるのはありがたいですね。

ただし、補償が適用される条件があります。
国内旅行の場合はUCSカードで旅行代金を決済した場合です。海外旅行はUCSカードで支払っていなくても構いません。

それにフリーダイヤで24時間 日本語が通じるサポートサービスも受けられるので安心です。万が一、思わぬ病気やケガで治療が必要になった時に治療費や支払いで相談できるので安心できます。

しかも、UCS旅とくプラスに登録しているとシティツアーズ電話予約センターから海外旅行に参加されると都度、1,000円のギフトカードlがもらえるんです。ですから年会費1,080円(税込)を払ってもほぼほぼ戻ってくるから無料でUCS旅とくプラスに登録をしているようなものになるんです(^^♪ お得なサービスでしょう。

 

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